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【iQOS イルマ 徹底レビュー】新型アイコス「ILUAM」がかなり良い!1つの不満点を除けば完璧です

iQOS ILUAMとiQOS ILUMA PRIMEを実機レビュー

どうも、ズッカズです。

9月2日から全国発売され、すでに先行販売されているアイコスの新型「iQOS ILUMA(アイコス イルマ)」

待望の新型になるためすでに予約している人も多いと思いますが、やっぱり実際にどんなもんなのかが気になりますよね。

僕も実際に触りたくてうずうずしていたので、先行販売でiQOS ILUMA、iQOS ILUMA PRIMEの両方を買ってきました

この記事では、いち早くイルマを入手して使ってみた上での評価や感想を含めたレビューをしていきます。

イルマ、イルマプライムが気になってる人はもちろん、どっちを買えばいいか迷っている人も参考にしてみてください!

ザックリまとめ

購入するにあたってiQOSストアで試し吸いをしたのですが、結論から言うとめちゃくちゃ良いデバイスです。

今までiQOSユーザーだった方も、他の加熱式ユーザーだった方にもおすすめできる1台だと思います。

通常のILUMAとILUMA PRIMEのどっちを買えばいいかですが、個人的にはかっこよさ重視でILUMA PRIMEをおすすめしたいです。

iQOS ILUMA、ILUMA PRIMEについて:スペック等の紹介

レビューの前にイルマ、イルマプライムについてザっと紹介します。

新型のアイコスは従来までのブレードで加熱する方法を撤廃し、完全ブレードレスのアイコス

ブレードレスのおかげで掃除の手間がなくなり、従来よりも使いやすいデバイスになりました。

主なスペック等をまとめた表がコチラ。

本体名

iQOS ILUMA PRIME


iQOS ILUMA
価格12,980円(税込)8,980円(税込)
連続使用可能回数2回(フル充電された状態)2回(フル充電された状態)
本体充電サイクル20回20回
本体充電時間135分(USB Type-C)135分(USB Type-C)
ホルダーサイズ高さ 101mm
幅 直径14.5mm
重さ 30.5g
高さ 101mm
幅 直径14.5mm
重さ 30.5g
チャージャーサイズ高さ 117.2mm
幅 44.7mm
奥行 22.2mm
重さ 141g
高さ 121.5mm
幅 47mm
奥行 23.4mm
重さ 116.5g

イルマとイルマプライムの違いはチャージャーのデザインのみとなっており、お好みでどちらかを選ぶ形ですね。

また、従来のアイコスとの互換性は一切ありませんのでご注意ください。

スティックも従来のマールボロヒートスティックやヒーツスティックは使用不可となっており、イルマ専用の「TEREA(テリア)」というものを使用します。

完全新型のアイコスのため、結構変更点が多いですね。

イルマ、イルマプライムについての詳しい記事もありますので、良ければあわせてどうぞ。

 【iQOS ILUMA】新型のアイコス「イルマ」の発売日や価格、予約などの情報まとめ!

【iQOS ILUMA】新型のアイコス「イルマ」の発売日や価格、予約などの情報まとめ!

iQOS ILUMA、iQOS ILUMA PRIMEをいざ開封

さっそくですが新型のアイコス両方を開封していきます。

僕は気になってたので両方買いましたが、基本的にはどちらか1つでOKです。

どちらもしっかりとした化粧箱に入っているので、開けるのが非常に楽しい。

本体以外の内容物はどちらも共通で、

  • USB Type-Cケーブル
  • ACアダプター
  • マニュアル等

この3点が同梱されています。

ちなみに、化粧箱を包んでいる外装は簡易的なマニュアルになっています。

わざわざ文字の小さい説明書を読まなくて済みますので、開封の際は破らないようにしましょう。

iQOS ILUMAの簡単な使い方

せっかくなのでザックリと操作方法をまとめておきます。

複雑な操作は一切ないので非常に簡単です。

  • 喫煙方法:ホルダーを取り出してスティックを差し込む(自動加熱機能によりボタンの操作も不要)
  • 喫煙可能時間の確認:喫煙中にホルダーをダブルタップ
  • ホルダーのバッテリー確認:ホルダーを斜めにすることでランプが点灯(1本か2本吸えるかわかる)
  • 電源のON/OFF:チャージャーのボタンの長押し

iQOS ILUMA、ILUMA PRIMEを手に取ってみる

iQOS ILUMAのチャージャーは従来品と同じように使える

まずは従来品の最新版の位置づけである通常のiQOS ILUMAから。

見た目からでも分かるように通常のイルマは従来のiQOS 3 DUOと同じようなチャージャーになっています。

ホルダーの収納場所も同じなので、以前のアイコスを使ってた方はすぐに利用できますね。

充電ポート等の位置もほぼ一緒です。

従来の3 DUOと比較してみるとこんな感じ。

若干ですがイルマの方がサイズが大きくなっています。

また、本体の質感もツルツルとしたものからマットな質感に変わっていますね。

個人的にはイルマの方が手触りが良くて好みです。

iQOS ILUMA PRIMEのチャージャーはとにかくオシャレ

お次はiQOS ILUMA PRIMEのチャージャーを手に取ってみます。

プライムの方がアイコスの最上位版という位置づけです。

アルミのボディとファブリック素材のラップカバーで構成されています。

この2つの素材のケースがマジでオシャレですし、触った際の質感も高級感があります。

ラップカバー部分が蓋になっており、ここを開けるとホルダーが現れます。

3 DUOや通常のイルマとは全然違うケースになってますね。

ちなみに、ラップカバーはマグネットでボディ部分と繋がっており、簡単に着脱可能です。

アクセサリーとして色違いのラップカバーもあるので、気軽に着せ替えができます。

ILUMA、ILUMA PRIMEのホルダーは共通のもの

イルマとイルマプライムで使えるホルダーはどちらも同じものです。

イルマとイルマプライム間ではホルダーの交換もできるってわけですね。

ホルダーの形状は従来品と似たような感じですが、約8gほど重くなっています。

スティックはホルダー上部の穴に差し込むという従来と同じ使い方。

後ほどの感想にも書きますが、イルマとイルマプライムのホルダーはスティックを差し込むだけで勝手に加熱してくれます。

こちらはチャージャーとの接続部分。

マグネットになっているため、チャージャー内にカチっとはまります。

本体前面には2つのライトとボタン。

2つのライトが加熱中に点滅したり、吸える本数が2本なのか1本なのかを知らせてくれます。

自動加熱機能があるためボタンは基本的に使いませんが、もし自動加熱ができない場合は手動で加熱可能です。

ちなみに、新しいホルダーは喫煙中に本体をダブルタップすることで、残りの喫煙可能時間を知らせてくれます。

ダブルタップすると4回~1回まで振動してくれて、振動回数に応じて使用時間がわかります。

  • 振動4回:残り100%~75%
  • 振動3回:残り75%~50%
  • 振動2回:残り50%~25%
  • 振動1回:残り25%未満

ザックリとした使用時間ですが、時間を確認できるのは結構な便利機能ですね。

iQOS ILUMAの喫煙可能時間、喫煙可能回数について

販売前からずっと気になっていたのですが、iQOSストアに行ったのでカスタマーの人に聞いてきました。

今回のイルマ、イルマプライムの喫煙可能時間は6分間となっており、14パフまで喫煙が可能です。

iQOS 3 DUOでも同じだったので、喫煙可能時間・回数については変わりなしということになりますね。

14パフまで使ったら6分以下でもホルダーの電源がオフになります。

実際にiQOS ILUMA、ILUMA PRIMEを使ってみた感想や評価

ってことで実際に使ってみた上でのレビューをしていきます。

今までのアイコスにはニオイだったり壊れやすさだったりで不満点がいくつかあったのですが、イルマになったおかげで不満はほぼ解消されました。

総合的に見てかなり満足度の高いデバイスとなっています。

イルマプライムは触ってるだけで楽しい

まだ使い始めだからって理由もありますが、イルマプライムは高級感があって触ってるだけで楽しいです。

チャージャーも重厚感のある作りになっていて手に馴染みますし、ホルダーを取り出す動作も新鮮でgood。

イルマとイルマプライムで4,000円の価格差があるのですが、個人的には価格差の価値はあると思うレベルで満足しています。

ただ単に吸うだけなら普通のイルマで問題ないんですが、イルマプライムのチャージャーがマジでカッコいいんですよね。

12,980円なので高価格なデバイスではあるのですが、個人的にはイルマプライムの方をおすすめしたいです。

通常のイルマは手軽に使えて便利

個人的にはプライムの方が好みですしおすすめしたいんですが、普通のイルマに不満があるわけではありません。

普通のイルマは従来のアイコスと同じようなチャージャーなので、ホルダーを手軽に取り出せるのが利点ですね。

プライムを使用する際は両手でチャージャーを持ち、片手でラップカバーを開けてホルダーを取り出すという動作が必要になります。

iQOS ILUMA PRIMEの取り出し方法

しかし普通のイルマでは片手でチャージャーを持ちながら蓋を開けて、もう片方の手でホルダーを取り出すという動作で済みます。

iQOS ILUMAの取り出し方法

ちょっとの差ですが手軽に使うのであれば普通のイルマの方が便利ではあるんですよね。

見た目を取るか手軽さを取るかで、どちらを購入するのかの分かれ目になりそうです。

ホルダーの新機能が便利で使いやすい

イルマ、イルマプライムのホルダーは自動加熱機能やダブルタップで喫煙可能時間を教えてくれる機能が搭載されています。

これらの新機能が非常に便利で使いやすいです。

特に自動加熱機能であるオートスタート機能はボタンを押し忘れる心配から解放されますし、使い勝手が抜群に良い

gloやプルームXにはない機能なので、高いだけの価値はあるなと感じさせられます。

ニオイは格段に臭くなくなっている

イルマ、イルマプライムになったことでアイコス特有のニオイは格段に減りました

個人的にニオイは感動するレベルで減っているので、ぜひとも吸ってもらいたいですね。

アイコス独特のニオイがちょっと苦手で他の加熱式を使っていたのですが、ニオイが解消されたのなら最強のデバイスになったと思います。

鼻に抜ける嫌なニオイがないだけでストレスも大幅軽減です。

テリアの味も普通においしいし満足度もある

マールボロヒートスティックとは違うスティックになっているので吸いごたえ等に不安がありましたが、全く問題ありませんでした。

口から吐く蒸気の量もほぼ変わりませんし、吸いごたえも余裕で満足できます。

ドローが少し軽い印象がありますが、個人的には気にならないレベルですね。

やはり嫌なニオイがなくなった影響が大きく、スティック本来の味を100%楽しめるように進化したと思います。

味の面でも従来のアイコスより満足度が高いです。

掃除を気にしなくていいのでストレスフリー

イルマ、イルマプライムからはブレードが撤廃されたので掃除の必要がなくなりました

また、イルマ専用スティックであるテリアもたばこカスが落ちない仕様になっているため、ホルダーが汚れる心配もありません。

以前のアイコスでは、吸った後にたばこカスをトントンと落とすような動作をしていましたが、それすらしなくていいのは非常に楽。

加熱式特有の掃除から解放されるのはかなり嬉しいポイントでした。

唯一の不満点はパフ回数の制限

全体的にかなり満足度の高いデバイスなのですが、唯一の不満点がパフ回数の制限

6分間の喫煙が可能なのはいいんですが、14回のパフ制限があるのが残念でなりません。

JTのプルームXは5分間の喫煙が可能な上にパフ制限がないため、何度も楽しめるという利点がありました。

もしイルマにパフ制限がなかったマジで完璧なデバイスでしたね。

個人的には長い時間で何度も楽しめた方が嬉しいと感じるので、ここだけでも改善してほしかったです。

まとめ:1点を除けばマジで完璧な加熱式デバイス

以上がiQOS ILUMA、ILUMA PRIMEのレビューになります。

わざわざ渋谷まで行って買いに行きましたが、想像以上に満足度の高いデバイスでした。

先行販売で買う価値はあったと思います。

実は先行販売があることを知らずにオンラインストアで予約もしちゃっているのですが、サブ端末が増えたってことで我慢することにします。

加熱式デバイスの流れとしては逆行を行く形で高値の新型アイコスですが、この値段も納得できますね。

特にiQOS ILUMA PRIMEは他のデバイスと比較しても群を抜いてカッコいいです。

普通のイルマより4,000円も高いので価値観は人それぞれですが、「ちょっといいかも…」と思った方はプライムをぜひ買ってみてください!

そりでは。