新型プルームS 2.0を実機レビュー!

【PULZE(パルズ) 実機レビュー】実際に使ってみた感想や評価!悪くはないけど良くもない

  • PULZE(パルズ)ってどういう加熱式?
  • 使い勝手や吸いごたえは?
  • 他の加熱式と何が違うの?
第4の加熱式として発売された「PULZE(パルズ)」ですが、実際の使い心地や味に関して疑問に思っている方も多いと思います。

加熱式の最新型が出るってなるとどんな性能なのか気になってしまいますよね。

 

案の定、僕もパルズが気になって仕方なかったのでさっそくコンビニで購入。

パルズだけを2週間ほど使用し続けてみました

 

そこで今回の記事では

  • パルズの性能や本体などの基本情報
  • パルズの使い方
  • 2週間ほど使ってみての感想
などをメインに書いていこうと思います。

 

この記事を読めばパルズに関しての疑問はほぼ解消されると思うので、良ければ参考にしてください!

 

ちなみに、パルズの全体的な感想をまとめると、後発のデバイスにしては改善点が少しあるので、良くも悪くもない加熱式デバイスだと感じました。

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PULZEの基本情報まとめ

まずはPULZEの本体スペックを紹介します。

本体サイズ約 縦12×横2.5×高1.5cm
喫煙可能回数フル充電で最大20回の喫煙
加熱温度標準モード:345度
エコモード:315度
加熱時間20秒
喫煙時間4分+30秒(延長モード)
バッテリー1340mAh(内蔵型)
電圧5.0V 1.5A
価格4,980円(セールで2,880円)

こんな感じです。

 

20秒という短い時間で加熱し、4分間の喫煙が可能。

短い時間ですが延長モードが搭載されているのはgoodですね。

見た目などのチェック

pulze本体画像

iQOSやglo、PloomSと比べると縦に長くて割と大きいです。

見た目は他の加熱式に比べてメカメカしいので、個人的には結構好みですね。

 

手で持ってみるとこんな感じ。

pulzeを手に持った感じ

大きいとは言いましたが片手で握れるサイズ感なので、特に困るようなことは無いと思います。

 

電源ボタンとバッテリーランプも分かりやすい位置にあるので、操作に迷うこともなさそう。

 

本体の底の部分には充電口。

pulzeの充電口

USB Type-Cなのは個人的に嬉しいですね。

最近になってType-Cが加熱式にも広まってきましたが、まだまだmicroUSBっていう旧規格の物も多いので、こういう細かいとこがアップデートされているのはgood。

 

本体上部にはスティックを指す場所があります。

 

pulzeのスティックを刺す場所

 

ゴム製の蓋があり、スティックを刺す際は蓋を外して使用します。

pulzeは蓋つき

 

充電口のある底にはクリーニングピンっていうのが収納されています。

pulzeのクリーニングピン

加熱する部分のたばこカスを取り除くためにあるみたいなんですが、強くこすり過ぎるとキズが付きそうなので慎重に。

 

本体付属品はこちら。

pulzeの付属品

充電器一式と黒い細長いやつがクリーニングブラシですね。

 

両サイドが蓋になっていて、片方を回して外すとブラシが現れます。

pulzeのクリーニングブラシ

他の加熱式とは違う独特な形をしているので、まさにPULZE専用って感じ。

 

もう片方の蓋を外すとPULZE本体の上部を外すためのツールが出てきます。

pulzeの蓋を外すツール

本体の掃除をガッツリするときに使う用ですね。

二又の部分を本体のスティックを刺す場所に差し込んで外す、っていう方法になります。

 

どうでもいいけど蓋がめちゃくちゃ硬かったので、手汗がひどい僕は滑って苦労しました。

PULZEの使い方

吸う方法は簡単。

たばこスティックを本体に差し込み、

pulzeにスティックを刺す

電源ボタンを2回連続で押します。

 

そうすると本体が振動するので、振動したタイミングで指を離せば加熱開始

ボタン上のLEDランプが点滅するので、点滅が終われば喫煙できます。

pulzeのLEDランプ

ちなみに、本体の振動は1回目と2回目があり、1回目で指を離すと標準モード

2回目で指を離すとエコモードで加熱が始まります。

 

標準モードとエコモードでは加熱温度が違うので、軽い吸いごたえが好きな人はエコモードで起動しましょう。

 

また、PULZEには他にはないセーフティロックが搭載されています。

喫煙していないときに電源ボタンを5回連続で押すとロックされて、バッグの中などでの誤動作を防いでくれるってわけですね。

無駄に加熱すると故障の原因にも繋がるので、この機能は非常にありがたい。

 

ロック解除するときは再び5連続で電源ボタンを押しましょう。

使ってみて良かった部分

わずか20秒で加熱完了なので、吸いたいときにパッと吸えるのは非常に良いです。

さすがに紙巻の速度には劣りますが、加熱式でこの速度は結構推せるポイントの1つだと思います。

 

加熱式独特の匂いもiQOSよりも抑えられていますし、キック感、たばこ感はgloやPloomSよりもあるので、全体的にバランスが良いですね。

 

本体の見た目もガジェット感が強くて個人的には一番好み。

使っているだけでテンションが上がります。

使ってみて微妙だった部分

とりあえず何日間か使ってみたのですが、ちょっと操作が多いのが気になりますね。

gloやPloomSはスティックを刺して電源ボタン長押しで加熱開始なのですが、PULZEは2連続でボタンを押したあとに振動にも注意しないといけません。

ボーっとしてると1回目の振動を逃して2回目の振動で指を離す、みたいことが何度かあったのが難点。

 

あとスティックを刺すときがちょっと硬い

硬いくせにスティックの耐久度も高いわけじゃないので、吸い口が折れそうになります。

pulzeは折れやすい

この画像を見ると分かりますが、若干スティックにシワがありますよね?

割と力強く押し込む必要があるので、折れないように注意した方がいいと思います。

PULZEのスティックの味の評価

パルズのスティックに関しては別の記事でまとめました。

良ければあわせてご覧ください。

 

まとめ:悪くはないけど良くもないデバイス

正直他のデバイスから乗り換えるほどの魅力は感じられなかったですね。

起動時間が短いのは魅力的なんですが、そこくらいしか良い点がないかな~と。

 

あとはとにかく掃除がめんどくさい。

アイコス、グローなどはブラシを差しこんだりするだけでいいんですが、パルズは分解したりしないといけないですからね。

ちょっと人を選びそうではあります。

 

ただでさえ加熱式デバイスは紙巻きよりもやることが多いので、無駄な作業は減らしたいですからね。

 

とりあえずそんな感じでした!

 

コンビニとかで簡単に買えるので、気になる方はぜひ!

そりでは。

 

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